自立と依存「王子様」編

こんばんは~

自由人・カウンセラーのまゆです。

本日はミナミさんの「聖母(マドンナ)と王子様」の記事より、

私なりの解釈の付け加えをさせてもらいますね。

ミナミのライトらいとライフ

長くなるので、今回は「王子様」編
(聖母は次回)

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まずお伝えしたいのは、自立について。

一般的には”自立”というと「自分で稼げる人」の
イメージが強い
ような気がします。

私もずっとそう思っていました。(今もあるっちゃある)

でもそれよりも、「自分の力で立てる人」と解釈しています。

(ミナミ-さくやさんは、一人の足で歩ける人とされてますね)

直接的に稼いでいない”専業主婦”の方でも、
誇りをもって、自信をもって、仕事(主婦)をされてる方は
自立してる方だと思います。

決して「養ってもらってる・・。食べさせてもらってる・・。」
自分を下にみることなく、ご主人と尊敬しあい、対等の立場でいられる方

そういう自分に”自信がある(自分を信じている)方”は
きちんと正当にご自身を扱ってくれるパートナーと出会っていることでしょう。

さて、「王子様」とは。

ミナミさんの記事にもでてきますが、
女の子は”保護”してくれる王子様を待っているし、
愛されていると思っている。

とても多いと思います。私も例外ではありませんでした。

では”保護”されるとは。

文字通り、”保護者”です。

”保護者”ということは。=”親”です。
パートナーではありません。

そしてここで使われる”王子の親(観)”は大人のふりをした子どもの心です。

”というものはどういう者か。

子どもの頃は親の力がないと生きていけません。

住む場所、食べるもの、着るもの。

”親”の力がないと、保護がないと生活できません。

力関係でいえば、親が上、子供が下。

これが子どもが成長するにつれて、徐々に変化が現れます。
思春期の反抗期です。

この頃に親がしっかりと子どもの成長を認め、
子離れし、「子どもの力」を信じ、
同等の関係性を確立することが大切です。

しかし大半の親は、


「まだ子供だから、自分で判断ができない」

「子どもは親のことを黙ってきいていればいい」

「親の言うとおりにしていれば間違いない」

と、子供の可能性を信用せず、上下の力関係を続けるでしょう

または、自分で判断できないように何でも口出しし、
そういう風に育て、成長するのを止めたい親もいたかもしれません。

そういう歪んだ関係性を持ちたがる親がなぜ多いのか?

自分のぽっかり空いた穴を子どもに埋めて欲しいから。

手放したくないからです。
無意識で手放せないのです。

大人になって、体は離れても(別に住んでいても)
心で縛っています。

本当の”親の愛”とは何か。


「子どもが自分の足で立てるよう、じっと我慢強く見守る」

「子どもの力を信じる」

それが親の真の愛だと思います。

でも大半の人はそうではない愛情で育てられてきました。
それはその親もそういう育てられ方をしてきたからです。

世代間連鎖。気づかない内にずっと引き継がれていきます。

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戦後、高度成長期に男性にはガンガン働いてもらうために、
女性は専業主婦として子育てや家庭に専念してもらう必要があり、
そういう政策がとられました。

その頃子どもだった者が成長し親世代に。

自分たちが経験してきたことが「正しい」と
女の子は家庭を守り、ニコニコと愛嬌良く、
怒るのはみっともないと

作り上げられた「女の子らしく」を求められ
成長してきました。

その過程で、で◦○○○映画など
王子様に守られるプリンセスストーリーのすりこみ。

ある時期になると、今度は「女性にも働いてもらなねば」と、
政策が一転すると

王子様に守られるだけではない、強いプリンセスストーリーへ
の転換。

かくして今度は「自分で稼ぐ=自立した女性」像の出来上がり。

私たちは自分で選んでいるようで、実はかなりの割合で
”選ばされるよう”な仕組みの中で生きています。

トラップだらけです

 


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最初の話に戻りますと、

王子―プリンセスの関係性は

保護者―子どもとなり

保護者は子どもを”守る”ため
自由を認めません。

だって危ない世間から子羊の子どもを
守らないといけないから(と思い込んでる)

王子に悪気はないのです。よかれと正しいと思って
やっているのだから。

でも認知の歪みは必ずどこかで歪がきます。

子どもがこどものままでいたら保てた関係性が、
子どもから大人へと成長を望んだら?

実は自分は大人だったんだと気づいたら?

その関係性は破たんします。

日本の離婚率は3組に1組です。

このような「王子」「聖母」の

理想像が現実ではないと知ったとき、


均衡性が崩れるのも大きな原因の一つではないかと
思います。

親と同じ人は嫌だと思ってたのに、

 
気づけばよく似た人と結婚していたという
カラクリもこのパターンが絡んでます。
 
親から得られなかった”理想の愛”を、
パートナーに無意識で求め、
現実理想の相手でなかったから、
理想像になるよう押し付け合いが
始まります。

私は離婚経験者です。多分に漏れず上記の経験をしました。

私が大人への成長を望み、その過程で今までのバランスを
とるのが難しくなったから。

彼も一緒に成長できたなら、せめて私の成長を認められたなら。
回避できたかもしれません。

しかし自分と同じ場所に引き戻そうと、変化を決して受け入れられなかった。

別々の道を歩む選択は自然の流れだったのでしょう。
どちらが悪いわけではなく。20年も同じ歳月を過ごしただけに、とても残念だし悲しい決断でしたが、
お互いのためにもよかったと心からそう感じています。

ただ自分の経験を踏まえて

離婚せんですむならそれがよかろうもん!!

マジ(失礼)そう思います!

あのパワー。結婚の非ではない

それならば・・。

最初から自分が本当に望む相手とであったがよかろうもん!

という発想にたどり着きました。

このブログのタイトル

「言葉」と「心」と「魂」を調和へとサポートの通り、

「思考」と「心」と「スピリット」が一致しないと

ちぐはぐなオーダーでは宇宙はあなたが望む相手を
引き寄せてくれませんよ。

「思ったまま」の相手を目の前に出してくれるから

「心」が望んでない人を選ぶ可能性があります。


まぁなんであれ、出会う人は魂の相手だから
間違いなんてないけれど、

どうせだったら出会うより先に、自分のステージを上げ
そのステージで出会うパートナーと成長するのはいかがですか?

そういう想いでこのサイトを立ち上げました。
【30代女性】離婚しないための婚活カウンセリング。小倉南区カウンセリングサロン~マッシュルーム~

※内容は追々整えていきます。

絶対、離婚しない!というわけではありませんが、

パートナーと出会う前に、親との関係性をみつめ
今までお付き合いをした方々とのパターンを客観的にみていき、
同じ失敗を繰り返したくない方へ。

おせっかいから生まれたサイトですが何か?真顔

自分の失敗(この世に失敗はないはおいといて)
が誰かの役に立つなら、それはそれで利用してもらって
大いに結構。

いやいや、まずは王子とプリンセス体験したいのよ~
というのもアリです。

この世は何でも体験してみたくてきてますからね。

それぞれが違うゲーム画面へ移動するかもしれないし、

何がおこるかわからないのも醍醐味ですものね☆自分をみていくのは勇気がいる作業となります。

それでもご自身が望まれるパートナーと出会いたい方。ご自身が整ってくると、自然と出会います。

なぜかそんなものです。すでに結婚されている方・パートナーがいる方も同様に
関係性をみていき、

自分らしく、そのままの自分で生きられるよう
お手伝いしていけたらと思います。

王子―プリンセスの関係性から一歩成長し、

王と王妃の同等の大人の関係性で、お互いを尊重し

お互いの世界の距離感を上手に保ち、

二人の国(世界)を守っていける

そんなパートナーシップを目指してみたい方はこちら
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