【愛を乞う人-篠原涼子】~アダルトチルドレンの人々

こんばんは。自由人カウンセラーのまゆです。

2017.1.11に放映された、篠原涼子さん一人二役の【愛を乞う人】話題になっていましたね。
ちょうど出張帰りで、最後から30~40分しか見れませんでしたが、中々の衝撃作品でした。

アダルトチルドレンのお話しでしたね。家族間連鎖の絡みや、子どもにイライラしてしまう。止めたいのに止められないその衝動にも繋がります。

アダルトチルドレンとは

「親からの虐待」「アルコール依存症の親がいる家庭」「家庭問題を持つ家族の下」で育ち、その体験が成人になっても心理的外傷(トラウマ)として残っている人。子どもの成育に悪影響を与える親のもとで育ち、成長してもなお精神的影響を受けつづける人々。
~ウィキペディアより~

一般的な定義は上記のようなものですが、殆どの方にあてはまるものと考えられています。完璧な環境で育った人はほぼいないからです。そして人生脚本により望む愛情が得られなかった

果たして本当にそうなんでしょうか?

あのドラマみる限り、ひどい母親だしあの人から愛情得られるのむずかしくない?

ええ。確かにそうですね。心身ともに虐待。あのお母さんに愛を求めても、もらうのは至難の業かもしれません。

でもね。赤ちゃんの頃の回想シーン。

産まれた子どもが可愛くてかわいくて仕方ない。愛おしそうに我が子を見つめる目。
確かに愛がありました。

しかし人生脚本とはやっかいなもので、「あるもの」より「ないもの」の証拠ばかり集めてしまう。「あって」も「ないもの」にしてしまう。

※だからといって虐待を許せといってる訳ではありませんよ。心と体を傷つける行為は決して許されるものではありません。

赤ちゃんの頃だから覚えていなくて当たり前じゃない?

記憶的には覚えてないものでしょう。しかし脳は膨大なデータとして記憶しています。潜在意識にはちゃんと入っています。

「感情」はその膨大な情報にアクセスする「カギ」となるのです。

本物の感情は「怒り」「悲しみ」「恐れ」「喜び」この4つしかありません。

4つ中3つは一般的には「嫌なもの」ですよね。その幼少期の嫌な感情を味わいたくなくて思い出したくなくて人は本物の感情にフタをしなかったことにしたり、偽物の感情にすり替えて感じなくて済むようにします。

しかしそんな中でも「喜び」もしっかりと潜在意識には入っているのです。その記憶にフォーカスすれば思い出せば、「愛されていた喜び」も感じる事ができるのです。

赤ちゃんの頃の愛されていた話を教えてもらった時、娘の豊子は涙を流していましたね。
胸の中でぽっと暖かさを感じていたのではないかと思います。

例え記憶がなくとも、意識からないものとしても、感情が分からないものにしていても、
体が反応してくれます。

頭や思考に頼らずとも、体が感じて感情を揺さぶってくれる事もあります。
あの涙はちゃんと「愛を受け取っていた」証拠ともいえるのではないでしょうか。

ないものは出てきませんからね。身体が表現してくれているものを信じてはいかがでしょうか?

どうやって信じたらいいのか分からない。どうしたらいいのか教えて欲しい。

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