感情という「カギ」の活用方法⑧-カミナリおやじの恐怖

こんにちは。自由人カウンセラーのまゆです。

感情という「カギ」の活用方法⑦の続きです→http://g-u.jp/2017/02/11/kanjo-7/

もうね。四の五の言わずにね。

イベント(やな出来事)→本物の感情を感じる→終了!

これができればOKなわけですよ。

でもこれが出来る人は圧倒的に少ない。ていうか経験が少ないから難しい。

だってよく例えられるのが、「ガムを噛むようにくちゃくちゃと味わって」とか表現されても分かります?私は感覚派でないので「どうすりゃいいの?」って分かりませんでした。

はい。てなことで詳細の説明のため本文に入ります。

観念のチェーン。俺の常識・私の非常識

息子の話に戻りますね。息子と父親と同じ観念をもってると冒頭でお話ししましたね。

「集中している時に邪魔をするのはいけない(悪い)」

ある日突然元夫から話されたので発覚しました。この日は休日。家族でお出かけ前の身支度中の出来事でした。

彼が洗面所で身支度を整えている最中のことです。私も何か準備しながら質問をしていました。内容はすっかり忘れましたが(笑)多分お出かけに関する事だったかと思います。

(またイライラしてるよ・・。)と内心面白くなくこちらもイライラし出しましたが、お出かけ前。嫌な雰囲気にしたくないと我慢していましたが、とうとうカチん!ときてケンカぼっ発。

「なんでそういう言い方するん?何でそんなイライラするん!!ムカつく!」

ハイ。契約成立(笑)

この日は珍しく彼は本音を話してきましたね。~夫婦ケンカ・九州弁バージョン~をお楽しみ下さい( ̄ー ̄)

夫:「なんかしよる時に話し掛けてくるほうがおかしいやろ!!」

私:「はい!?」(-“-)??

夫:「いっつもそう!終わるまで待つのが普通!それが世の中の常識!!」

私:「はい??」そんな常識初めて聞きましたが?(; ・`д・´)

だって家にいる時なんもしてない時なんか、あーたナクナイ?

TVみて笑ってるかぼーっと見てるか、本読んでるか。

なんもしてない時なんかナクナイ??

彼のイライラは続く。

夫:「いっつもそう!出かける前になんか言ってくる!だからイライラするんよ!」

私:「はっ?それでいつもイラついてたわけ?」

夫:「それしかなかろうもん!」

私:「知らんし!分かるわけなかろうもん!」

エスパーじゃないし!!言葉で言わなわからんしーーー!!

あほか(。-`ω-)

彼の中の常識に私が違反してたわけですね。んで「お前がおかしい。おまえが悪い」→攻撃。

何度もいいますが、観念が悪いわけではないのですよ。これを持っていたって「準備が終わってから話しかけて欲しい」といえば済む話じゃないっすか。

ただ彼の中では「正しい」お前が「非常識」。そしておかしいお前を撃墜→というお決まりの心理ゲームパターンを持っている。そして私は彼のそのスイッチを押す役目を引き受けていたわけです。

毎週でかける度、車に乗り込むときはすでにイライラしている夫。
平日は子どもとの小さな世界で社会から断絶感を感じている私。終末の家族でのお出かけが楽しみなのに、それをぶち壊される気分になる。

だから毎回「イライラしないで。楽しく出かけたい」とお願いしても叶った試しはなく・・。

例えイライラされても、私に傷がなければ「またやってるよ。ほっとこ☆」と受け流せるのですが、傷もあるしすぐ受信してしまうため「私の感情ではない」と切り離すのが難しかった。

まさにデコとボコ。脚本を強化しあうナイスカップル☆(本人達は笑いごとではないですが)

上記のケンカの続きいきますよ~

夫:「普通やし、どこの家もそうやって!親父もそうやったんや」

親父の脚本か~い(゚∀゚)

しっかり刷り込まれとる・・。

親からのチェーン・刷り込み

彼の父親は昔ながらの「頑固おやじ」。地震・雷・火事・オヤジ。

「そんなオヤジになりたくない!」と反面教師にし、必死に優しいパパになろうと努力してみるも、すぐカッとなり怒鳴る。息子には手が足がでる。

激しく自己嫌悪→どうせ子どもらは母親にしか懐かない→父親放棄。

彼の名誉のために一言っときますが、子ども達のこと可愛いと感じているし愛している。
だけど子育てがわからない。

父親をモデリングするから同じようにしか接し方が分からない。

ちなみに私の父の名誉のためにも一言。父も愛情あるけれど、モデリング対象が家にいなかったから「父親」とはどうしたらいいか分からない。そこは理解できる。

でも、暴言はいけないよね?暴力はだめだよね?いけないってことは分かってるよね?

結局二人とも子どものやり方でやってたからマズイのです。

傷を痛みを感じたくない、気づきたくないから「わーー!!」っと子どもが相手に殴りかかりにいくように戦闘態勢をとってしまう。

これも推測の域になってしまいますが、おそらく夫も幼少期に父親が何かをしている途中で
チャチャをいれて怒鳴られるなどされ恐怖を味わってきたのでしょう。

そこで「何かをしている途中で話しかけては(邪魔をしては)いけない」という観念を受けついだ。

それを邪魔する奴はやっつけていい。攻撃していいというパターンも身に着けた。

これを持っている限り、同じような場面で人間関係に支障がでるでしょう。

例えば職場の部下に「ちっ!使えないやつだ」とか事務員さんに「女なら空気よめよ!」とか、言葉にはせず空気感で読ませようとする。

自分より立場の弱い人達は、何がいけなかったのか分からずいつスイッチが入るのかおどおどし、結果仕事効率は下がる。とかね。

もしくは観念があるとしても、この観念は「父親から嫌われる」傷が癒されれば悪さもしなくなるかもしれませんね。

もしくはもしくは脚本の「俺(息子は僕)は大切にされない存在」がひっくり返れば終わるでしょうね。※この詳細は最後の方に。忘れない内にメモ的に表記しました(^^;)

言葉に出さずに空気感で「読め!」は子どものやり方

はい。長くなったので続きは次回!

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