感情という「カギ」の活用方法⑨親子で同じ観念(最終話)

こんばんは。まゆです。

かなり前から引きずった記事を完結させるべく書きます。もうお忘れかとは思いますが(笑)この記事ですね。

ではNo.8の続きから☆

言葉に出さずに空気感で「読め!」は子どものやり方

日本人に多いであろう「空気で読む」「察する」という美徳観念。

敏感さんは得意分野ですな( ̄▽ ̄)
相手が望むものを先に察して、先回りして対応する。俗にいう”よく気が付く人”ですね。

こういう人は良く言えば”優しい人”、悪く言えば”社会に利用されがちの人”です。

この”空気を読む”、”察する”という行為。一見思いやりのある行為に見えますが結構危険だったりもします。

得てして、「自分は思いやりのある人」だと思っている人、「人に思いやりを求める人」はこの行為を他人に押しつけがちだったりもします。

これ思いやりでも何でもなく、独りよがりの悲しいピエロ役かもしれません。
この行為のために、人とすれ違いや勘違いで上手くいかないのかもしれません。

人は十人十色。10人いたら10人「正しい」が違います。「自分の中で正しく」察し、行動した事が「相手にとって正しい」とは限りません。

同様に「自分の正しい」通りに他人が察したり動かなかったとしても、それが「当り前」の事に気づかず「あいつはダメだ」とレッテルを貼ってしまう。

色眼鏡、フィルターで他人を見てしまいがちの人は敵も作りやすいのではないでしょうか?
(まぁね。そんだけ抱える傷も多いんだろうけどね)

子どもは語彙も少なく表現方法が乏しい。大人(親)に「なんで分かってくれないの!」と
怒って拗ねてる状態多いですよね。イライラして泣いたり怒ったりして訴えてみたり。

「空気読めよ・察しろよ!」は子どものやり方を大人になってもやっている状態です。

脱線しますが、むか~し昔そのまた昔。テレパシーでやりとりしていた時代は文字通り言葉がなくても通じていました。エスパーですな。

しかし段々とその能力が使えなくなると、お互いに伝えるために”言葉”を使うようになりました。

なので今は”言葉”で伝え合わないと通じにくい世の中であります。

「理解してほしい・分かってほしい」ことがあるならば、”言葉”を発して伝えるのが大人のやり方でありスマートだと私は思いますがいかがですか?

ちなみに「もういい!」は「もうよくない!」けど拗ねてフタする言葉ですね。私もよく使ってます。子供もよく使ってます(笑)

私たちは伝え合うことを諦めている

言った所で「どうせムリ」「どうせムダ」と諦めていませんんか?

幼少期の親との関係性で何を訴えても認めてもらえなかった、受け入れてもらえなかった、親の言う通りじゃないと生きていけなかった。

そんな体験を繰り返した人は「自分の気持ちを伝える」ことを諦めます。だって傷が痛いから。

「自分の存在」全てを否定されたと思い込んできたから。何か断られたりたまたま相手がその気じゃなかったりしただけであっても、「私」の存在を否定されたとフィルター発動しがちです。

ジャマするのはいけない=察してもらえない=私は大切に扱われていない

まで飛躍するのは冷静に客観的にみたら繋がりませんよね?

でも幼少期に確立した方程式はイベント(出来事)がおこると一足飛びに感情に繋がり、偽物の感情を発動させます。

そしてそんな気持ちにさせた「あなたが悪い」と終わりのない争いへと突入していく。

続きは次ページにて

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