恋から愛への5つのステージ

こんにちは!つれ愛カウンセラーのまゆです。

恋愛には5つのステージがあることをご存知ですか?

多くの恋人・夫婦が経験するであろう恋のステージ。一つずつご紹介しますね!

第一段階 出会い

出会った瞬間から、強烈に惹かれあう。一目ぼれが多い。

がっつり脚本の可能性大!ですなぁ( ̄▽ ̄)

初めて会った気がしない、昔から知っている気がする・・。

それは、何のことはない、「自分」とよく似ているからです。

何か知らんけど気になる。

脚本がかすりもしない人には興味もわかないし、気にもかからない。

何かしら気になるのであれば、関わっているでしょうね。

一つ誤解のないように。脚本は悪者ではないからね。あなたがあなたを苦しめているものを教えてくれるもの。楽に幸せに気づく方向へ向かわせてくれるものです。こちらは追々記事にしますのでお待ちあれ☆

この出会いで惹かれ合う時。人間の本能ってすごいなぁと思うわけです。

まず女性は男性を「臭い」で選んでいます。

A子さんにとってC男さんの臭いは嫌な臭い。恋人としてはごめんなさいm(__)m
でもB子さんにとってC男さんは無臭もしくは気にならない臭いだとします。

これは遺伝子レベルでつれ(パートナー)を選んでいるんですねぇ。すごいですね人間って。

人類は多種多様な存在を求めます。なるべく違うDNAが欲しいわけです。そこで似ているDNAの人からは不快な臭いを嗅ぎ取ります。

思春期の女の子が「お父さん臭い!」と嫌がる原理と一緒です。

あれは女子が生理が始まり子どもを産める体へと成長すると、近親相姦を防ぐために発動する自然な本能。

これを知った時「なるほど!」と妙に納得しましたね。

なので思春期の子を持つ、世のお父さん。ご安心ください。自然な事だし成長しているのだなと(*‘ω‘ *)

男性の方は自分の遺伝子を持つ子を産んでもらいたい。
だからお腹がぺったんこの女性に惹かれます。他の人の子を宿していない証拠として。

お尻が大きい(無事産んでくれそう)とか、胸が大きい(赤ちゃんに母乳あげれそう)とか。

とまぁ、色々諸々条件が整い、いざめでたくお付き合いが始まると、第二段階へ進みます。

第二段階 ロマンス期

「好き好き、だ~い好き♡」

何をしてもステキ!。何をしても可愛い♡♡

ラブラブ期ですね(´艸`*)うふふ

あばたもえくぼ。相手の良い所しか目に入らない状態。

自分と違う所が魅力的♡

相手によく思われようと、相手に合わせたり取り繕ったり。本来の自分でない自分を演出している所もあるでしょうね。

共通点が目に多く入り、「この人しかいない」「やっぱりこの人だった」と絶好調。
恋愛期間で一番楽しいし盛り上がる時ですね♪

旬なこの時期を大切に。めいいっぱい味わっちゃって下さい。

これから始まる試練の前のこの時期を・・。キャーーっ |д゚)(ホラーっぽくなってきた笑)

第三段階 権力争い

取り繕っていたメッキがそろそろ落ちてくるころ・・。自分じゃない自分を演じ続けるのもしんどいもの。

自分にない所が魅力的だったのに、逆にそこが鼻につくようになってきます。

例えば、

「優しくておおらかだったと思ってたのに、ただ単に優柔不断なだけじゃん」とか、

「気が利いてしっかりしていると思ったのに、口うるさくなってきた」とか。

実はこれ、自分が持っているものなのに否定している部分。嫌いな部分。だったりします。

心理学用語で「投影」といい、相手に自分を映し出し見ている状態です。

よく「相手は自分の鏡」といいますよね。人を介して自分をみている。そういう事です。

後は「価値観の押し付け合い」も始まりますね。

それぞれの家庭環境で培ってきた「正しい」は星の数ほどあるわけで。十人十色なわけで。

それをお互いに「自分が正しい」と権力争いが起こります。「こうすべきだよね」「こうしてはいけないよね」「私が正しい」「おまえが間違っている」と。

「期待」もすれ違いを生みます。

「こうやってくれるのが普通なのに、やってくれない」「言わなくてもやってくれるのが愛だよね?」

人間エスパーじゃないんで、「言葉」で言わなければ伝わりません。欲しい行為、やって欲しいこと、望むもの。

人は自分がされて嬉しいこと、欲しいことは相手も望んでいるものだと勘違いしています。

自分がしてほしかったからといって、相手が望んでいるとは限りません。

相手と自分の違いを受け入れられない状態。分かって欲しいをお互いぶつけ合ってる状態ですね。

続きは次ページにて

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