【ホルモンから見る男女の愛】~No.1 女性の身体~

こんにちは!つれ愛カウンセラーのまゆです。

本日のお題は「ホルモンから見る男女の愛」です。

普段私たちは「ホルモン」のことをあまり意識することなく生活をしていると思われますが、
男女の関りにおいて、結構な比率で影響を受けているといっても過言ではないでしょう。

それでは早速本題にいってみよう☆(* ゚∀゚)ノGO☆彡

女性が機嫌がいい期間は、月の内に何日間でしょ?

これに”ぱっ”と答えられる男性のあなた。かなり女性を研究してありますね☆

答えは約7日間です。

「ええぇーーーー、たったそれだけ?そりゃないぜベイベー」ガクガクブルブル((;゚Д゚))

男性の叫び声が聞こえてきそうです(笑)

女性は男性から見ると気持ちがコロコロ変わるように見えるかもしれませんが、生理周期があるためしょうがないっちゃないんですよね~。

ではその貴重な7日間はいつ頃かといいますと、「生理が終わって約一週間」です。

【卵胞期】

と言います。生理の終わりごろから徐々に気分も晴れてきて、この時期は美人ホルモンと言われる「エストロゲン」が分泌され、お肌ツヤツヤ・代謝もよくなりむくみ解消✨

この時期は男性が寄ってきやすくなり恋愛も仕事も絶好調!

独身の方は意中の女性をデートに誘ったり、旦那さんならおこづかいアップ交渉もこの時期にチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

【排卵期】

比較的穏やかに過ごせる時期でもありますが、腰やお腹の痛みを感じる人もいるでしょう。徐々に「魔の時期」へ向かい、身体も準備を始めます。

【黄体期】

生理前の1~2週間は、妊娠しやすい状態を作り出すため、黄体ホルモン「プロゲステロン」を分泌し続けます。

妊娠・出産のために必要なホルモンではありますが、まぁこの時期の不快なこと( -ω-)ノ

体温は上がり、胸もはり痛みを伴います。交感神経も活発になり理由もなくイライラ。
落ち込んだり不安になったり。ニキビや肌荒れも引き起こし、代謝も悪くなりむくみやすくなります。

男性の方。間違ってもこの時期「太った?」なんて言わないように。総攻撃を受けますよww
「イライラしやすい時なのね~」と、そっと暖かく見守ってあげて下さい。

PMS(月経前症候群)知ってます?

お腹や腰の痛み・むくみ胸のはりなどの身体的症状や、イライラや不眠・精神的症状など生理前に起こる不快症状のことをPMS(月経前症候群)と言います。

上記の黄体期の症状ですね。女性の9割はかかるといわれています。

PMS(月経前症候群)の中でも重いものはPMDD(月経前不快気分障害)といいます。

PMSよりも重度の抑うつ状態、自己卑下、絶望感など日常生活に支障がでるほど、精神的な症状が強い状態が特徴的です。

どちらも生理が始まってから数日後には落ちつき、普段通りの精神状態に戻ります。

黄体期に入ると黄体ホルモン「プロゲステロン」が上昇するとお話ししました。(カタカナばっかで覚えずらいよね☆)

このプロちゃんが上昇すると「セロトニン」が不足しやすくなりうつ状態になりやすくなります。

セロトニンのセロちゃんは血圧、体温のコントロールなど、心の安定を保つ役割をもつホルモン。

なぜかというと、「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」の暴走を抑えてくれるから。

①「ドーパミン」
神経伝達物質で、快感増幅作用がある。”報酬”を予感すると欲望で頭がいっぱいになり興奮に近い状態になる。

②「ノルアドレナリン」
こちらも神経伝達物質の一種で別名”怒りのホルモン”と呼ばれる。やる気や意欲を高める反面、不安、恐怖、興奮状態を引き起こす作用がある。

①と②を抑えてくれるセロちゃんが不足するため、興奮状態の戦いモードに入ってるってわけ☆

そして卵胞期のエストロゲンから黄体期のプロゲステロンへの移行が上手くいかなかったり、プロゲステロンの分泌が多かったり、ホルモンのバランスが崩れるとPMSやPMDDの症状として表れます。

「男女の対処法」について次ページにて

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