【ホルモンから見る男女の愛】~No.2 営みにおけるホルモンの関係性~

こんにちは!【夫婦・恋人関係改善*円満】つれ愛カウンセラーのまゆです。

約2週間ぶりの更新となりました。中々家にいないもので☆
今はそんな時期かなぁと逆らわず流れのままに流れております。

さて、本日のお題は前回からの続きで、【ホルモンから見る男女の愛】~No.2 営みにおけるホルモンの関係性~です。

早速いってみよ~(*‘∀‘)GoGo!

人間は「男性性」と「女性性」の両面を持っている

男性は「男性性だけ」女性は「女性性だけ」持っていると思われがちですが、実は両面持ち合わせています。男性ホルモン、女性ホルモンの事ですね。

胎児の時にお腹の中で、どの程度の男性ホルモン・女性ホルモンを浴びたかにより「男性脳」や「女性脳」の性的特徴が決まり生涯続きます。

その後の生活環境や対人関係も影響することもあります。

通常男性は肉食的な「男性脳」、女性は草食的な「女性脳」ですが、草食系男子は「女性脳」に近く、肉食系女子は「男性脳」に近いと言えます。

簡単な見分け方は
・人差し指が薬指より長い→女性脳
・薬指が人差し指より長い→男性脳

他、男女の脳によるチェックリストも検索すると出てくるので参考程度にどうぞ♪

ちなみに私は「薬指が人差し指よりも長く」「男性脳に近い女性脳」でした。
なので男性の気持ちも女性の気持ちも分かるんだろうなと思っています☆(ゝω・)b

さぁお次は「ホルモン」の説明に入りますよ~。

男性ホルモン「テストステロン」

先にお話ししたように男性・女性ホルモンどちらを多く持っているかにより個人差がありますが、ここでは一般的な話をしていきますね。

男性に多く分泌される「テストステロン」は男性は女性より10倍持っていると言われています。通常の男性は10x持っているとすると、政治家や犯罪者は30~50xとかなり高い数値があげられます。

このテストステロンが増えれば増える程、誰に何を言われても気にならなくなり、危険を感じにくくなります。

「社会的ホルモン」とも呼ばれており、男性は縄張り意識が強く社会の中では増加、家庭に戻ると減少する傾向があります。赤ちゃんを抱くと一気に下がることから、リラックスしたい時には不要なホルモンですね。

ずっと戦いっぱなしでは疲れますよね~。なので家庭で落ちつきたい、リラックスしたいという男性が多いのも頷けます。

さて、このテストステロン「モテるホルモン」でもあります。ღ❤ღ´ェ`*)

多ければ多いほど、筋肉・骨格いわゆる「男らしい」肉体と、バイタリティーや性気あふれる男性となり、性欲も旺盛です。

なぜ女性にモテるかといいますと、女性の脳に受け継がれている、石器時代からの名残が挙げられます。

子孫繁栄のために狩りをしたり命を守ってくれる「強いオス」が求められてきました。自分の子供が生き残る可能性が高くなるから。

なのでサバイバル環境でも生き残れそうな男性、繁殖能力の高そうな男性は遺伝子レベルでモテるわけです。

草食系男子には少ないのですが中年男性にはまだ多く残っており、そのため若い女性が中年男性を求める傾向もあるようです。

女性ホルモン「エストロゲン」

女性にはなくてはならないホルモン。
美人ホルモン」と呼ばれ、女性らしい丸みをおびた体・肌や髪を瑞々しく保ってくれたり、女性らしさを高めてくれます。妊娠や出産にもかかせないホルモンです。

エストロゲンの分泌には卵巣を正常に保つことが大切。過度なダイエットはNGです。

残念ながら年齢とともに減少していき、更年期障害や骨粗しょう症など引き起こす原因ともなります。

このエストロゲンを増やすには「」することが有効です。
ドキドキは「ドーパミン」・幸福感は「セロトニン」が分泌され、その影響でエストロゲンも増幅します。

これは疑似恋愛でもOK!アイドルや二次元キャラ、趣味など、満たされた気持ちで分泌されます。

「セロトニン」が増える相乗効果で分泌される「オキシトシン」については次の項目で☆

さぁここからが大事。男性の皆さんメモのご用意を(笑)

ラブホルモン 「オキシトシン」

「幸せホルモン」とも呼ばれ、つれ(パートナー)とのラブラブ♡になれる魔法のホルモンです。

不安な気持ちを抑え、自律神経を整え情緒が安定し、「安心・安全・信頼」と心地いい穏やかな気持ちになります。

出産時には子宮収縮、母乳分泌などの役割もあり、痛みに耐性を増しストレス緩和にも役立ちます。

私事ですが、これを書きながら「だからか~」と納得してる出来事があります。それは出産直後

これまで40数年間生きてきて、最高に幸せだった時間があります。未だかつてこのトキを超えることはないくらい。

出産という大仕事を終え、様々な処理も終え、家族だけとなり、全員川の字で寝ている光景を見た時。

あんなに満たされた気持ちになったことはなかった。

幸せでしあわせで、文字通り目の前は「バラ色」に包まれてましたね~。
幸せで満ち足りて、安心な気持ちで眠りについたのを今でもありありと思い出せます。

長女・長男どちらも同じ状況でしたね。

「あれ、オキシトシンだったのね~。恐るべしホルモンの力!」

・・・。はい。脱線しましたが話を戻しますね。r(≧ω≦*)スマンスマン

オキシトシンを増やすには会話やスキンシップが有効です。オキシトシンには「増やした分だけまた増える」といった素敵な効能があり、これを使わない手はありません。

・頭を撫でる、撫でられる

・キス、愛撫、ハグなど皮膚接触

・セックスによる子宮頸部への刺激

・ペット触れあい

・赤ちゃん抱っこ

・友達とおしゃべり、ハグ

・家族団らんで食事

など、好きな人と心地いい交流で分泌されます。

奥さんや彼女に優しくしてもらいたいでしょ?”自分のために”頑張ってみるのはいかがでしょうか?(ノ∀`笑))

いよいよ本日の大詰めに入りますよ。・・ついてきてる??(笑)

「愛あるセックスを♡」は次ページにて

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