男と女のコミュニケーションの違い

女性が不平不満を口にするのは他にも理由があります。

それは女性は他者意識の深~い部分から受け取っているということ。

女性は非言語化(言葉でない所)から受け取る・読み取る能力に長けています。いわゆる第六感が冴えるのも当然の事です。

脳はあらゆる情報を五感から感じ取り、どんどん潜在意識へと落とし込んでいきます。
そこから必要な情報を瞬時に取り出す。

横の繋がりが大事な女性は、相手の表情、声のパターン、しぐさなど無意識の内に情報を仕入れ危険か危険でないか判断していきます。

この膨大な情報量を「話す」という行為で整理しているわけです。
だから女性の話は取り留めもない。意味をなさない、ただ羅列しているわけです。

これは男性から見たら摩訶不思議な現象でしょう。
結果を伴わない、建設的ではない会話。だから結果何を話したいわけ??と首をひねらずにはいられない。

意味はないです(笑)
ただただ話して整理して、訳が分かっていないストレスから解放されたい。のです。

でもさ、俺だって遊んでるわけじゃないし、こんだけ身を粉にして家族のために頑張ってるんだよ??そんなムダな話に付き合うほど暇じゃない。そっちこそこっちの事情理解してないんじゃない?

ええ、ええ。重々承知しておりますよ。女性側も。すっごく感謝もしているはず。
でもね?そこで口挟むからかえって炎上しなかった?

「どちらが大変」合戦で争っても火に油を注ぐだけじゃなかった?

トラブルが増える原因。妊娠・出産・幼少期の子育て

子どもが小さい頃の夫の態度は、妻は一生覚えているというデータがあるそうで、
熟年離婚のきっかけにもなるほどのようです。

親世代は子どもが独り立ちするまでは・・と我慢し、熟年離婚が定番だったようですが、
新世代夫婦は、残りの人生悔いなく生きたいと早い段階で別々の道を選択するようです。

コチラでもご紹介しましたが、女性は「ホルモン」の影響を丸っと受けます。

(男性もだよっというツッコミは置いといて☆)

妊娠・出産・産後、ホルモンバランスを崩しがちで、自分でもコントロール不可状態に陥る方が多いのではないでしょうか。

そんな時、夫の支えがどれだけ重要か考えたことがあるでしょうか?

初の妊娠で喜びもつかの間、どんどん変化していく自分でないような体。

微熱が続き毎日が船酔い+二日酔い状態で不快。抜け毛に歯もボロボロ。
むくみにしびれに重さと、言い出したらきりのない体の状態。

それでも可愛いベビーとの対面を励みに、守り育み、命がけで産むわけですよ。

大げさでなく、赤ちゃんがやってきて、無事出産するまで、奇跡なんですよ?

子宮外妊娠をして赤ちゃんと”さよなら”をしなくてはいけないかもしれない。

育ちきれなくて途中で還っちゃう(流産)子もいるかもしれない。

大きく育ってくれたのに、死産する子もいるかもしれない。

どのお話しも私の周囲で実際におこっている事実。狭い範囲でもこれだけ起こっている現実。

いったいどれだけのママが涙を流してきたのでしょうか。もちろん、パパも悲しかったことでしょう。でも、何年、何十年と経っても未だに自分を責めているママもたくさんいる。

妊娠・出産経験ある分、その辛さは容易に想像できます。
3ヶ月検診で母子手帳をもらえた時の安堵感。今でも覚えています。

それでも子を失った悲しみは、やはり想像でしかありません。壮絶な苦しみなだけに、
「分かる」と簡単には言えない。

同じ母として、女として寄り添う事しかできない。

不思議ですね。ここら辺りの下り書く予定してなかったのですが。喉も痛い。

「男性のみなさん。特にパパになった方へ」は次ページにて

無料ステップメール☆愛し愛され♡幸せ体質になる【7つのステップ】




7日間無料メールマガジン
【愛し愛され幸せ体質になる7つのステップ】

ご登録までわずか30秒♪ クリックGO!
↓  ↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする