「泣くことを許されなかった」男という生き物①

【夫婦・恋人関係改善*円満】つれ愛カウンセラーのまゆです。

人は「思い込み」によって人間関係の摩擦がおこります。

生まれてからこれまで、たっくさんの「正しい、○○べき」という思い込みという鎧を身に着けてきました。自分を守るためにね。

喧嘩は「正しいvs.正しい」の争いですものね。

そしてその「正しい」は、あなたの愛すべきパートナーとの関係性において
本当に正しいんでしょうか?

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私の常識が「私」を窮屈にしている

私たちは想像以上にたくさんの「こうあるべき」に縛られています。

小さい頃からそうやって教えられてきたし、大人もそれが「この子が社会で生きていくため」に正しいことだと、愛情だと信じていたからこそ一生懸命教え育ててきたことでしょう。

しかし、その「こうあるべき」があるが故にまた、たくさんの苦しみが生れ、足かせ手かせとなり、本来の自分を抑えようと、ある意味「魂の自殺行為」になっているかもしれません。

本当の私こうあるべき私ギャップや戦いが苦しみや悩みを生み出しています。

そして「本当の私」と同じものを持っている人を見た時におこるもの。

その私を認め受け入れられてたら、気の合う仲間になってるかも(笑)。反対に認めたくないと拒否していたら、その人に対して

嫌悪感と嫉妬を抱き、大っ嫌い!と抵抗するかもしれませんね。

人は自分の中にないものには反応しません。良くも悪くも。

自分の中で拒否感が強ければ強いほど、他人に同じものを見出した時に、憤りを感じているかもしれませんよ?

例えば最近過熱している不倫騒動。

マイク向けられて「ぜっったいないわぁ!!」など激しく否定しているのを見ると、
「あぁ、あなたもしたいのね?羨ましいのね?」と思って見えちゃう。(´・∀・`)ヘー

すんません。根がいじわるなもので(笑)

心理学知らなくっても人って感じ取る生き物だから。人を批判する時は気を付けた方がいいですよ~ということで☆

その正しいは「誰にとって」正しいものなの?

こうあるべき・これが正しい・常識は世の中に数多く存在します。

人がいれば人の数だけ、家族があれば家族の数だけ、親戚、ご近所、先生、友達、会社、社会。

同じ日本であっても地域、都道府県、もっと視野を広げれば国によっても時代によっても全く違う。

ある国では痩せた女性が「イイ女」で、ある国ではダイナミックボディが「イカした女」。
昔の日本はお歯黒・おたふくが美人で、今の日本はスリム・小顔が人気。

何が言いたいかというと、正しいとか常識とか不確かなものだという事。

時代背景や政策でいかようにも変わっていく、変化するものだという事。

そんなものに振り回されて、愛する人と破滅の道を選ぶのはもうやめにしませんか?

という事。

例えば亭主関白。

高度成長期には必要だった。男性を馬車馬のように働かせるためには、女性には家庭に入ってもらうのが効率がいい。

女性は男性をたて、家事育児は女性の仕事。夫が帰宅したら夫の世話。
誰のために働いてると思ってるんだ。誰のおかげで食えるのか。誰が一番偉いのか。父親に歯向かうなどお前(母親)の教育が悪い。

女はバカくらいが可愛い。笑っておけばいい。モラハラ当り前、気にくわなければ女子供の弱い者に暴力。

昭和の代表的な家庭象ですね。

「絶対にこんな父親にはならない!」

反面教師でそう誓ったとしても、実際に結婚してみれば、「疲れて帰って家事なんかうぜ~よ。俺の方が稼いでるんだからお前の仕事だろ?」

子どもが生まれれば、「子育ては母親の仕事だろ?お前たちのために頑張ってるんだからさ~。疲れて帰ってきた俺にやらせるなよ」

結局こういう現状のご家庭多いんじゃないですか?

でも本人はきっと、「俺暴力はしないし、休みの日は子どもと遊んでやっていい旦那で父親だなぁ」と思ってるかもしんない。

奥さんにしてみれば「はぁ??何言ってんの?勘違いも甚だしい(ꐦ°д°) 」かもね。

「泣くことを許されなかった」男という生き物は次ページにて!

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