【つれ愛メソッド22号】恋愛相手が”私”をどう扱うか、付き合う前に見抜く方法(男女共通)

【夫婦・恋人関係改善*円満】つれ愛カウンセラーの碧海 真由子です。

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※つれ愛シリーズは【恋愛依存症 著:伊東 明さん】を参考にさせて頂いてます。

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※「団塊ジュニア世代の悲劇!?」というタイトルの予定でしたが、変更してお届けします

恋愛相手が「私」をどう扱うか、付き合う前に見抜く方法

お付き合いを始める前に、相手が私をどう扱うのか、どういう関係性になっていくのか
想定したいと思いませんか?

もちろん、必ずそうなるとは限りませんし、絶対そう!とは言えませんが(世の中には絶対はないですし、他の絡みも考えられますので)、しかし高い確率でみてもらってもよいといえます。

それは、「相手と相手の異性の親との関係性をみる」です。

例えばお相手が男性ならば、彼と母親との関係性。
逆に女性ならば、彼女と父親との関係性。

彼が母親の言うことに逆らえない、一見母親をとても大事にしてるマザコンだったとします。内心は怒りを押さえ込んで我慢してるので、あなたに投影しぶつけてくる可能性が高いです。

そして、自分のテリトリー外へでることを極端に嫌い、縛りつけるかもしれません。
母親がかいがいしく世話を焼いてきたのであれば、同じようにあなたに求めてくるかもしれませんね。

彼女の育った環境が亭主関白の父で暴力とモラハラの家庭だったとします。

腹の中は怒りでいっぱいなので、父親と違う男性を選んだつもりが、同じような人だった。暴力こそしないが、男尊女卑のモラハラ男だった。よくありがちな話です。

男性側からしたら、優しくて従順だったと思ったのに、いつも愚痴・不満ばかりで、男として頼られない。嫌気が差す。そんな展開になる可能性もありますね。

見抜く方法としては、「お母さんどんな人?」とか「お父さんとどう?仲いいの?」みたいなさりげなく会話の中で、親との関係性を聞いてみるのも一つの手ですね。

親を嫌っている人は、自分のことを嫌っている傾向が強く、この割合が高ければ高いほど、あなたをジャッジし攻撃してくる可能性も高くなるかもしれません。

とはいえ、好きになったものは仕方がない。というか、わざわざそういう人を好きになる(笑)

例え親との関係性が上手くいっていないとしても、そこは夫婦といえど立ち入ってはいけない領域であり、自分がどうにかしようとしない。

どうにかしようと救おうとするから揉めるのです。「ほっといてくれ。余計なお世話だ」と。

頼まれたわけでもないのならば、そっとしておく。本人の課題でありあなたの課題ではありません。

しかしあちらが同様に、こちらの領域に踏み込んでくるのであれば、それはNO!を突きつけて構わないのです。自分を守るためにね。

人間トラブルの原因に多いのは【価値観の違い】です

この【価値観】は世代によっても変わってきます。なぜなら時代によって造られたものが違うからです。

団塊の世代はまだハッキリとした世間共通の価値観がありました。

「男は仕事、女は家庭」

役割分担がはっきりくっきり分かれており、不満はあるもののそういう意味では明確でした。

しかしその子供たちは、親から引き継いだ古い価値観と、新しい世代の新しい価値観との狭間で、最も揺れ動き、もだえ苦しんでいる世代だといっても過言ではないと思います。

アイデンティティーが育たない教育の中で、「自由に選択していいよ」となったとしても、
決めてくれなきゃわかんない。どうしたらいいか分からない。

マルかバツか二者択一の教育で育ち、正解を求め、グレーの世界はありえない,いけないものと育った世代。

受験、就職戦争と、競争と人と比べることでしか自分を見出せない世代。

条件付きの愛ばかり与えられ、はみでることを恐れ、「自分」というものを押し殺して生きてきました。

それは戦後、子供だった団塊世代も同じこと。
生きるのに必死で親たちは子供に愛情と気と時間を注ぐどころではなかった。

愛も物も飢餓状態で育った団塊世代。共依存関係に育ったとしても不思議ではありません。
誰も責められるものでもありません。

「もっと、もっと、もっと!私をみて!私の話を聞いて!私に興味を持って!私を愛して!」

結婚し、家庭を設け、子供をもち、「これが幸せ」というモデルケースにのっとって、
子供は二人、家を持ち、車を持ち、次々と物を欲し、買い続けるために、人よりいい生活を
するために、夫は必死に働く。

結果何がおこったか。

夫不在によりコミュニケーション不足を母親は子どもに求めます。
男尊女卑による不満を子供にぐちぐちとこぼしたり、DV・モラハラ家庭では「可哀そうなお母さん」像の出来上がりです。

実際我が家も幼少期はこのセオリーにのっとり、男尊女卑の暴力の世界で、心安らぐ家庭ではありませんでした。

女は笑顔で、嫌なことがあっても口答えせず、気を使い、気をまわし、空気を読み、自己主張せず黙って言うことを聞けばいい。

こうして「パパの王女さま」の出来上がり。

「男がえらい。男ほど女は稼げない。男を立てて稼いでもらう」

この価値観を持っているとどうなるか。

「私は自分で稼げない。男の人(夫)に稼いでもらわないと生きていけない」

自立することを拒みます。いくら言葉で「私はできる、稼げる」と言ってみた所で、潜在意識がそう感じていないので叶いません。

すると「俺が守らなければ」という男性と惹きあいます。

男性側は「不幸」な母親の側で育ち、幼い頃から母親の「夫役」を演じます。
愚痴を聞いてやったり、慰めてやったり。

母親は夫の変わりに、ものすごく可愛がったことでしょう。

「ぼくがお母さんを守らなきゃ、救ってあげなきゃ」

こうして「ママの王子さま」の出来上がり。

そして大人になった時に惹かれる女性は「守ってあげたくなる、どこか(悲壮感漂う)可哀そうな女性」

こうして「パパの王女さま」と「ママの王女さま」は磁石が惹きつけあうように、「この人だ!」と一目ぼれに近い状態で惹きつけあいます。

ピタッと自分の欠けていた部分が満たされたようで、離れることができません。

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でもね、お互い内心は怒りでいっぱいなんです。

「私の力を奪った!」と。

人は自分でできる事は自分でやりたいんです。

子どもが成長し、イヤイヤ期をみてたらわかりますよね。

「やだやだ!!自分でやりたい!」と自己主張の激しいことはげしいこと。
少なくとも家の子たちは激しかった。

ちょっとでも手を出そうもんなら、頭をコンクリートの壁に打ち付けて抵抗してました。

「わかった!ごめん!もう手を出さない!」と言っても後の祭り、何度も何度も打ち付けるし、ひっくり返って玄関で泣き叫ぶし、たった1メートルの玄関を出るのに、30~40分はかかってたもんなぁ( ;∀;)

とまぁ、「パパの王女様」は自分の力を発揮できないことに怒っているし、
「ママの王子さま」は、自分の力を奪われることに怒っています。

だけど最初は「不足」と感じている部分を満たしたいから、それに見合う相手に惹かれる。
そしてその内、「満たされていたもの」だったものが「奪われるもの」に変わり戦争勃発。

例えば彼の場合、自分が子供のころ亭主関白の父に泣かされた母親だったとしましょう。
可哀そうなお母さん、父親は憎むべき存在。

大人になった今でもその関係を引きずっていたとします。

すると母親のように、どこかか弱いあなたと出会います。プロポーズは「一生僕があなたを守ります」

そしてあなたは、亭主関白の、暴力・モラハラ父親の家庭で育ったとしましょう。
「暴力は絶対いや!この人はそんなことないし、頼りがいもあるし守ってもらえそう」

そのうち、

「守りたい(保護したい)けど重たい、うっとうしい。けど俺の領域から出ることは許さない」

「守って(保護して)もらいたい。けど縛られるのはいや!自立したい。けど守ってもらえなくなるのは怖い。」

と、相反する心の狭間で揺れ動き、葛藤し、お互いが我慢を重ね争います。

我慢は「相手のせい」にしてる状態ですからね。「お前のせいで我慢している。させられている」

我慢の関係性は破綻します。責任を相手のせいにして自分でとっていないから。

お互いに責任のなすりあいをしている状態ですからね。

そして年々溝が深まり、とうとう回復不可となり、二人の関係は終止をむかえるパターンかもしれません。

ではどうしたらいいかと言いかといいますと、結論からいえば

「自分を好きになる。愛する。大切にする」

これにつきますね。

どういう人を選べば言いかといいますと、

「自分を好きな人。愛し大切にしている人」

ですね。

そういう人に出会うには、まずは自分がそうなること。

一筋縄にはいかない所ではありますが、なれますよ。あきらめなければね。

カウンセリングルームでお待ちしてますね~。了━d(*´ェ`*)━解☆

次回は「アダルトチルドレン~役割を全うする人生~(仮)」をお送りします。

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