【つれ愛メソッド37号】自分に優しく・自分を信じ・自分を好きになる方法②

【夫婦・恋人関係改善*円満】つれ愛カウンセラーの碧海 真由子です。

この無料メルマガでは、夫婦や恋人との関係性で悩んでいる方に向けて、役立つ情報を
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※つれ愛シリーズは【恋愛依存症 著:伊東 明さん】を参考にさせて頂いてます。

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ステップ3 「いつものパターン」に気づく

自分の恋愛パターンに気づいていますか?
同じような始まり、同じような展開に沿って最後は苦しい恋になっていませんか?

無意識に繰り返している。自分のパターンに気づいていないのであれば、まずは意識をして気づくことが大切です。

無意識も「私」がやっていること。

「私」がやっている。自分の行動の責任は誰のせいでもありません。認めることによりスタートラインに立てます。

お決まりの役をお決まりの相手と出会い、お決まりのストーリー展開をしている。

ロマンス依存は「一目ぼれ」、共依存と回避依存はお互いの出会い(一目ぼれ、強烈な引き合い)、セックス依存は「高いストレスを感じたとき」がスタートの合図。

例えば共依存であれば、悩んでいる人を救いたい「救済者」の私が顔を出そうとし、今までだったら「私がなんとかするわ」と言ってたのを「それは大変だね」とすませてみる。

というように、お決まりのパターンから脱し、いつもと違うことを試してみる。あらかじめシュミレーションしておくといいですね。

ステップ4 「引力」に気づく

いつものパターンに気づき、変わろうとしても、強力な引き戻しが働きます。

それは、慣れ親しんだパターンで得られるものが欲しい。例え最終的に嫌な苦しい感じになろうとも、慣れ親しんだ感覚だから安心すると負のスパイラルが生じます。

依存症、依存的なものは「そのもの」が欲しいわけではありません。例えばセックスや恋愛そのものが欲しいのではなく、「その先」の得られる感覚がほしいのです。

恍惚感、満たされる感覚、安心感・・。

自分が本当に求めているものを知ることが重要となります。そしてその「欲しいもの」を偏った形で手にするのではなく、違う形で得ることも可能なのですよ。

ステップ5 「自分を愛する」

自分を愛せなければ他者は愛せない

自分を愛せる人は他者を愛する

自分を愛していないと自分の幸せを許せない

自分の幸せを許せないと人の幸せを許せない

自分を愛していないものを他者が満足させることは不可能に近い

自己否定感、自己無価値感が恋愛依存症の根底にあります。

これまで相手のためにエネルギーを使ってきたのであれば、自分のために使ってあげる。

お金も時間も労力も。私のために、私がしたいこと、食べたいもの、好きなことに使い、私が私を満たしてあげる。

趣味やスポーツ、新しいことにチャレンジしてみる。セックスやパートナーにしがみついていたパターンを壊してみる。

違う未来が欲しいならば、違う行動をしてみる。思考を変えていく。ぜひ挑戦してみて下さい。

次ページ  ステップ6「過去に向き合う」

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