【つれ愛メソッド2号】イライラする彼にイライラ!

感情は記憶装置

側にいる人がイライラしている→→それを感じてイライラしだす。

誰かの「イライラ」がスイッチとなり「私」も「イライラ」しだす。もしくは、「オドオド」してしまい相手の機嫌を取ろうとする。

一連の流れとして成立していませんか?よく思い出してみて下さい!

大きな喧嘩の前には必ずと言っていいほど、同じ法則があるはずです。

人それぞれ特有のパターンがあるので「これ!」とは断定できませんが、私の場合は「彼のイライラ」が発端となるパターンが多かったですね。

何を意味するのか?

私の場合は、父の不機嫌さ(イライラ)=暴力・暴言=恐怖・理不尽さに対する怒り=悲しみに繋がります。

偽物の感情は幼少期に体験した本物の感情を感じないようにするために、幼い心を守るためにできた言わば身を護るための鎧のようなものです。

【つれ愛メソッド1号】でご紹介した「死を感じるほどの恐怖」。

悲しみは「私」という存在を「大切にされていない・必要とされていない」生きている価値がないと受け取ってしまい=死に値する恐怖へと一足飛びにつなげてしまいます。

あくまでも無意識での話なので、気づくこともほぼないでしょうし、理解しずらい話かもしれませんね。

しかしですね、感情はこのように、昔の記憶へと繋げるスイッチの役目をしています。

それならやっぱり彼がイライラしなければ解決するよね?

いいえ。それは不可能です。

人を変える事はできないし、例え彼がイライラしなくても、誰か他の人がイライラしたら、同じような感情が芽生えるでしょう。

遠い関係性の人や、離れられる人だと問題発展まではいかないかもしれません。

が、

毎日顔を合わせる上司、子育て中の我が子、しょっちゅう会うお姑さん。

生きていく上で、必ずどこかで出会う課題でしょう。

自分の中で癒し・消化・手放しが終わるまで、手を変え品を変え、何度でもぶち当たる壁といえます。(似たタイプの上司、ご近所さんなど)

彼のイライラは「彼の人生脚本」からくる「心理ゲーム」です。それに乗っかったら(同じ土壌に乗ったら)ゲームスタート!

心理ゲームとはお互いがいや~な気持ちで終われば成功!という何とも後味の悪いゲームです。

でも慣れ親しんだ感覚なので、いや~な気持ちだけど安心するという矛盾するゲームです。

彼の方からだけではなく、あなたの方が先に仕掛けている可能性もあります。それに反応して「イライラ」→やはりここでもゲーム成立。

どちらが先かはケースバイケースでしょうが、どちらにしても、お互いがもっているものに反応し合っていることには変わりません。

ではどうしたらいいの?

それは、どちらか片方が変わるしかありません。例え仕掛けられたとしても、同じ土壌にのらなければゲームは成立しません。

「あれ?どうしたの?」と不完全燃焼で逆に機嫌をとってくるかもしれませんね(笑)

相手のゲームに反応しないようになるにはどうしたらいいのか?

長くなりましたので、この辺りの情報は、おいおいお届けしますね。

それでは、また来週~バィビィー☆(´ゝ∀・`)ノシ

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