「今のあなたの世界」は全てあなたの「ほらやっぱりね」を証明している

あなたはパートナーに「何役」を求めていますか?

両親がとても仲がよくて、お互いが尊重し合い、子どものあなたの声にも耳を傾け、
認められ、信頼され、そんな風に育った方はラッキーですね。(まぁ、ほとんどないとは思いますが☆)

親をモデリングしますからね。夫婦関係も順調ではないでしょうか。

そうではない環境で育った方。親に甘えられる環境でなかった方。

夫や妻に何役を求めていますか?

夫に父親を重ねていませんか?

妻に母役を求めていませんか?

自分の胸の穴を満たしてもらおうと、かまってちゃんばかりだとお相手は疲れてしまいますよ。

外面がよく、他人にたくさん気を使いイイ人を装い、その分家では不機嫌さ全開。

自分の機嫌くらい自分でとれるようにならないと、お相手は愛想つかして出て行ってしまいますよ?

気づかない内にモラハラ夫になっていませんか?自分だけが正しいと押し通していませんか?

妻は夫の母親ではありません。自分の面倒くらい自分でみましょうよ。子供じゃないんだから。

「子どもが生まれれば、お世話で精一杯。そこにもう一人子どもがいるみたいで耐えられない!」よく耳にします。

妻を支える立場の夫が、負担をかけてどうするんですか?あなたはどういう家庭を家族を作りたいのでしょう?

外で仕事をしているのだから、妻は家の仕事をこなすのが当たり前。それが世の中の常識。

・・でしょうか?

夫婦で意見が一致しているのならば問題はありませんが、そうではない場合。

妻の言葉に耳を傾けていますか?

妻の中の常識、あなたと作り上げていきたい、親世代とは違う自分達の家庭像の話を受け入れる準備がありますか?

自分の隣に置く人は親ではない

夫の隣には妻が、

妻の隣には夫が、

本来いるべき居場所に、収まるべき所に、いつまで親を据え置いているのでしょう?

親の残像に、常識に振り回され、服従し言いなりになり、反面教師のつもりでも、
結局のところ抜け出せず、同じような家庭を作り上げていっていませんか?

「私」はどんな家庭を築きたいのでしょうか?

「私」が望むものは?

「親」ではなく「私/俺」をみて!

「親」の世代は、その時代背景と脈々と受け継がれてきたものがあり、その世代の「常識」で育てられてきました。

しかし時代は変わります。

その当時では「当り前」だったものが、今の世代では「当り前」ではないものも数多く存在するはずです。

今の「私」が望むもの、求めるものを、まずは自分でしっかりと認識しましょう。

そしてその「望むもの」は、本当は心は望んでいるのだけれど、自分の中で刷り込まれた「常識(思考)」が許してあげれていない状況であれば、やはりあなたが「望まない」世界のままです。

ほらやっぱりね。夫は私を認めない。夫は変わらない。私の意見は聞いてもらえない」

でもですね。

自分で許可してあげられたならば、こんな世界が待っているかもしれませんよ?

ほらやっぱり!私は夫に愛されているし、夫は理解してくれて大切にしてくれる」

あなたはどちらの「ほら。やっぱりね」の世界を体験したいのでしょうね?

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【お知らせ】

9月まで「夫婦問題に悩む女性のための相談会」を週一回、一日3名様限定で実施しています。傾聴となり話しをお聴きます。

カウンセリングは抵抗がある、何を話したら分からない。こんな程度の話でもいいの?
など「夫婦問題」に関連することは何でもお話し下さい。

一人で抱えずご相談下さいね。

↓  ↓

◎「夫婦問題に悩む女性」のための相談会 【9月開催日のお知らせ】 
お一人様45分間1,000円にて北九州小倉ムーブで相談会を行います。
mush.room.enjoy@gmail.comまでご希望の日時をお知らせ下さい。

【昼の部】
9/14
①09:45~10:30
②10:45~11:30
③11:45~12:30
 
 【夜の部】 
9/21
①18:15~19:00 
②19:15~20:00
③20:15~21:00

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