愛し愛されるってどういうコト?

愛する人と一緒に生きていきたい

大人も子どもの頃、お母さんやお父さんに「気持ち」を受け入れてもらえず不満を抱えて大人になりました。

だからパートナーに対しても受け入れてあげられない。

先にそっちが受け入れてよ。そしたらこちらも受け入れてあげるよ。

この応戦合戦です。冷静に分析できる人はピーンとくるかな?

受け入れてもらった感がなく育った人は、相手のことを受け入れられない。引き出しがないから。

人はされたように、育ててもらった通りにしかできないんです。無理してしようとするととても苦しい。拒否したい。できないよ!と爆発したり、逆に出来ない自分を責めたり。

できないもんはできない。仕方ないことです。

でもね。

愛する人と一緒に生きていくには、お互いの刷り合わせ、変えていく部分がでてきます。

最初にいっときますと、相手のために自分を変えることなんか一ミリもない!ですよ。

お師匠さんからよく言われてます(笑)

変えるとしたら「自分のため」に変えるんですよ。

相手のために変えると、相手を恨みます。相手のせいにしたくなります。

この人と一緒にいたい。だからこの部分を見直す検討をしてみる。

自分のためです。

人は自分にメリットがあることしかしません。

例外なく

変えるのは信念・観念の部分です。価値観にもあたりますかね~。ざっくりとですが。

ありのままの自分を受け入れてもらったり、受け入れたり、これっぽっちも変えることなく一緒にいられたらそりゃ素晴らしかろう。

でもね。そこまで出来るのはかなり成熟した関係性ですよ。

もしくは片方が成熟しきったか。

「我が家はありのままの自分でいけてますよ」って方。

そうかもしれないけれど、大概考えられるのは、片方が超絶いい子(CCと言います)にはいちゃってるかもしんない。その可能性が高いかな。

これだと「我慢」だから溜まりに溜まった時に突然!大爆発するかもしんない。

変えた方が上手くいく信念と、変える事のできない信念とは?

これまで生きてきて、親の価値観だったり、先生や周囲の大人たちに教え込まれてきた、本来自分が持っていない”価値観”

あなたには不要だったかもしれないけれど、必要だと思い込み、正しいと信じ込み、相手にも従わせよう(コントロール)としているかもしれない。

コントロールは絶対的に拒否されますよ。人は敏感に反応します。

何かモヤモヤする。すっきりしない。反発したくなる。こんな反応がでたら拒否サインかもしれませんね。

二人が上手くやっていくには不要な信念・価値観かもしれません。その場合、手放すのか持ち続けてthe endを向かえるのか、好きにしたらええやん(失礼)と思うのですが、

どうしても何があっても、変えることのできない信念ってあるんです。

これは魂の信念というか、生まれる前から持ってきたものというか。

誰が何といおうと、どんだけコントロールして変えさせようとしても、ガン!として変えることのない信念。

変えることができないんです。自分が生まれてきた魂であり証明だから。

これを支配・コントロールで無理やり変えられても、歪んでしまいます。心が死んでしまいます。

変える必要はないし、そもそも変えることができない。大事なものなんです。

ここが合わない者同士は、どうしようもないですよね。残念だけれど。

どちらが悪いわけでもない。どちらも悪くはない

それでも出会ったのならば、お互い学ぶものがあったはずです。意味もなく出会わないから。

たくさんの幸せを共有できたんじゃないですか?

たくさん笑い合えましたか?

たくさん話しましたか?

お互い理解しようと歩み寄りましたか?

そのままのあなたでいいと、それでも一緒にいたいと思えましたか?

付き合う前よりも、少しは成長できましたか?

意味のあるものにできるかどうかは自分次第です。

失敗だったと、出会わなければよかったと過去に戻るのも、

出会ってよかったと、前に進めるのも、

全ては自分が感じるもの。

人はみなこの世に経験をしに生まれてきました。

怖いから、傷つきたくないからと、殻の中に閉じこもって一人で縮こまっているよりも、

殻を破り、広い世界をあなたのストーリーを味わいつくして生きてみて下さい。

世界は彩(いろどり)にあふれています。

一人一人のカラーが交わい、反発し(笑)、調和し、毎日様々な色が誕生していることでしょう。

あなたもその中の一人ですよ。必要ない色など何一つない。

もっとこの世を楽しんでみてくださいね(´▽`*)

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+   「魂と心をつなぐ心理カウンセリング」メルマガ登録

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする