カウンセラーという仕事

福岡北九州市の小倉にあるカウンセリング・マッシュルームの✻つれ愛カウンセラー✻碧海 真由子(あおみ まゆこ)です。

見ていただいた方も、まだの方も、まずはこちらをどうぞ♡

私がカウンセラーになった理由(わけ)

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きっかけはママ友トラブルでしたが、カウンセラーはなるべくしてなったと思っています。

私は【カウンセラー】という仕事が好きです。大好きです。

一昔前まで仕事は嫌いでした。

まず時間ぎりぎりの私にとって、決まった時間に間に合うよう、バタバタと用意し、バタバタと出るが苦痛。それも毎日。

嫌いな人と毎日顔合わせるのがすっごっく苦痛。

今日も空気の悪い空間に8時間もいなくちゃいけないなんて苦痛。

「早く終わんないかな、早く帰りたいな」

やることはやるけど、生産性はなかったかもしれません。

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心理学やカウンセラー養成も受け、勉強と共に実践を当時で4~5年続けてきた私。

「いつかはカウンセラーになりたい。いや〇〇年後にはなる!」と日々考えてはいたものの、いざとなると「できるのかな?やれるのかな?」とすっごく不安で怖かった。

しかしですね。

ある日突然に「やるしかない」状態がきまして。

バタバタばたと環境が整い、あれよあれよという間に立ち上げに。

波が来るときは大嵐のごとくゴォォオオと巻き込んで何事も無かったかのように去っていく。

「やるしかない」

合言葉のように(笑)、ピンチの都度受け入れ、考え、手を借り足を借り助けてもらいながらやってきました。

思うようにできない自分の歯がいさに、悔しくて!くやしくて!!くーやーしーくーてー(しつこい笑)、毎日泣きながらやってきました。

主に運転中。泣く。

一人になれるもんね。家では子どもがいるからね。

立ち上げて3年経ち、4年目に入りました。

あっという間でした。まぢで。

日々成長です。

これからも成長し続けます。

生涯をかけて成熟していくことでしょう。

先日も師と仰ぐカウンセラーのファシリの元、在りたいカウンセラーを確認してきました。

悔しくて、はがゆくて、いっぱい泣いてきました。

一時間。

始まりから終わりまで、いっぱいいっぱい涙してきました。

感情がしがし動かすから、カウンセリングの日はぐったりです。

そしてスッキリです。

まるで温泉に何ども浸かり、その日の夜はぐっすり眠れるようなあんな感じ。

心底リラックスするのでしょう。

確認できる場所がある。

一人じゃない。仲間がいる。

一人で完成を目指さなくていい。

頼っていい。


カウンセラーはクライアントが「楽になる」お手伝いをします。

楽になるには、溜まった膿を出します。

膿が溜まって腫れると痛いですよね。それが心の痛みだと仮定してみてください。

直すにはどうしたらいいでしょう?

そう。中の膿を出し、カサブタで保護し、時と共に自然に治っていきますね。

隠しておきたい、見たくない、気づきたくない部分に膿が溜まっています。カウンセラーはその部分にメスを入れます。図星であればあるほど、ぶつけられることもあります。

そのエネルギーの強さったらね。。。

痛いよ^^;

ある意味命がけです。

「痛みのまま」受け取っているのは、私の未熟さではあります。同じ傷を抱えているからね。

だからこそ共感できるし引くことはしない。

だって、その痛みこそ成長の鍵なのだから。

人は傷つかずに進むことはできません(体が大人になった私たちはとでも言っておきます)

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彼女(師)はとっくに私を手放していた。

私はまだ彼女の手を必要としていた。

「なに言いよんかね~。この子は」

二人で笑った。

「ありがとう」

と言い合って二人で泣いた。

この人を信じてきて正解だった。ずっと。ずっと。

そして信じたあたしすげ~(*´罒`*)ニヒヒ

そう。みんな「すげ~」んです。

何を信じるのか、誰を信じるのか、勝手なのさ~。自由なのさ~。

ルールはたった一つ。

人のせいにすんな。

自分が決めたんだ。自分が選択したんだ。

あなたの人生なんだ。

自由にいきなっせ☆

ばいちゃ☆

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