娘の高校生活最後の体育祭

福岡・小倉女性専門「魂と心をつなぐHSP・エンパス心理カウンセラー」碧海 真由子(あおみ まゆこ)です。

娘の高校生活最後の体育祭

先月の最後の文化祭に続いて、最後の体育祭。

中学の時に引き続き、ダンスリーダーを引き受け奮闘しとりました。

中学の時は、睡眠時間3時間くらいで、塾やら学業と平行していて、倒れないかハラハラしましたょ。

今回もリーダーやるとなり、「あっ、やっぱりやるのね☆」と「倒れんようにしなね」とだけ言いみてましたが、やっぱ無理する。

若いんでね。体力はあるだろうけど、あーた、受験生ですやん?

なぜ大学に行きたいのか、進路について家族会議開いたり、きちんと意思表示をとったりと、ホントは避けたい避けてきた対峙をしたりと、ハードな中頑張ってました。

いやね。

完ぺき主義で責任感強くて、最後までやり遂げる。

自分によく似ててね~。彼女の気持ちややる事よ~わかるとです。

それがゆえに、このままいくと社会での歩みも想像できて「う~ん」と思っちゃうわけですよ。

親としては。

ただ、私とはまた違う性質も持ってますからね、経験積んで、軌道修正しながら創り上げていくんでしょ。

口出しはコントロールになると、ほぼ出すことはなかったけれども、10代は経験も少なく指針もありなんだと。

カウンセリングで娘と対話しましたが、大人への一歩を踏み出す、子離れ親離れの大切な大事な一歩でした。

ゲシュタルト療法で、私の感覚に入っている娘との対話なので、実際の娘との対話ではありません。目に見えない領域でお互い感じ取っているやり取りを表にだす手法です。

娘からしたら、他のお母さんと違う。

自分の領域に入ってきてくれない。寂しかった。

でも側で微笑んで見てくれてる。そこにいてね。何かあったら帰ってくる場所があると安心。

私は入ってはいけない。よしよししてあげたいけれど、入ってはいけない領域。

そしてこの子はできると100%感じている。

何かあったら帰っておいで。

ここにいるから。あなたが帰る場所、休憩場所をとっておくから。

船出をしようとする娘を感じて、やっぱり寂しい。そして応援している。

あなたはできると背中を押してあげることが必要ではない。

〇〇することが今は大切。

その言葉が目から鱗でした。

あぁ。そうだった。

自律の時期に来たのだと。

もうすぐこの子の子育ても終るのだと。

寂しい気持ちとホッとする気持ちとあるなぁ。

世間一般的なお母さんと違う。

寂しい思いもさせてきた。

だけどこれが私。

これがあなたのお母さん。

親も人間であり、完璧な存在ではないよと教えています。

そして人として対等な関係を築いていこうと私の願いですね。

間違えることもあるだろうけど人間だもの☆

都度あやまったり修正していけばいいさ~。

てなことでばいちゃ☆

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